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できるEXCELシリーズ⑦
#DIV/0!や#VALUE!を表示させない

こんなことでお悩みではないですか?
  • 実績管理表を作ったが、時々「#DIV/0」と表示されるのを何とかしたい。
  • Excelのエラーにスマートに対応したい。
  • 「#DIV/0」などのエラーが表示されたら、その都度Excelのシートを書き換えている
このようなことをお考えの方、必見です!
エラーを考慮することで、セルに入力された値に左右されずに綺麗な表が作成できます。
効率を求める計算や単価を求める計算などを作っていると、しばしば「0」が問題になります。
「#DIV/0!」はゼロで割られているということを教えてくれるエラーメッセージです。
そのような場合は、以下のように入力します。
=IFERROR(B3/C3, "")

※IFERROR関数はExcel2007から使用できる関数です。
Excel2003以下をご利用の方、またはそのような方と共有するファイルの場合、以下のように入力します。
=IF(ISERROR(B3/C3), "", B3/C3)

「#DIV/0!」が表示されなくなりました。
上の式の""は「エラーの場合"(何も表示しない)"」という式です。
例えば「-(ハイフン)」を入れたい場合は以下のように入力します。
=IFERROR(B3/C3, "-")

※Excel2003以下の場合
=IF(ISERROR(B3/C3), "-", B3/C3)

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