効率を求める計算や単価を求める計算などを作っていると、しばしば「0」が問題になります。
#DIV/0!はゼロで割られているということを教えてくれるエラーメッセージです。
そのような場合は、以下のように入力します。
=IFERROR(B3/C3, "")
※IFERROR関数はExcel2007から使用できる関数です。
Excel2003以下をご利用の方、またはそのような方と共有するファイルの場合、以下のように入力します。
=IF(ISERROR(B3/C3), "", B3/C3)
#DIV/0が表示されなくなりました。